Edvisage
人と未来をつなぐ
Edvisage
For the future
OUR MISSION
国内外でのグローバル化により、社会の変化と複雑性が増すなかで、人や組織が今までの延長線上に未来を思い描く(envisage)ことは難しくなっています。Edvisageという社名には、教育(Education)的な関わりによって「人や組織が新たな未来を思い描き、グローバルな環境でリーダーシップを発揮できるよう支援したい」という思いが込められています。その実現のために、Educationの2つの語源---必要な知識や視点を提供する Educare(導く)と、それぞれの人やチームが本来持っている力を引き出す Educere(引き出す)という、二つのアプローチを大切にしています。
OUR APPROACH
異文化学習と成人学習の両面から、個人と組織を支援する
文化の多様性は、異文化への気づきやコミュニケーション上の気遣いに留まらず、今までのやり方の見直しを促すこともあります。こうした状況から学び新たなやり方を模索するリーダーたちを、成人学習の知見を活用してサポートします。
変容の難しさをサポートする
新たなやり方を模索する中で、リーダーたちも組織も、多かれ少なかれ変容の必要性が出てきます。それは時として困難を伴いますが、同時に成長の大きなチャンスです。私たちは、成人学習発達に関する理論的・実践的な知識を活用し、このプロセスを支援するとともに、成長志向の組織文化の構築をお手伝いします。
組織のあり方に沿った異文化学習をデザインする
一方で、外国籍のメンバーが組織にもたらす意義は、組織のミッションや、その時々の課題や目的によっても様々です。異文化学習の結果が組織とそこで働く人たちのためにどう役立つのか、研修の前にコンサルテーションを行いながら期待値設定をしていきます。
OUR APPROACH
PROGRAMS
TIER 1
導入編
多様性のある職場でのコミュニケーションの基礎を築く
異文化がもたらす影響や包摂への気づきを得て、多様性のある職場でのコミュニケーションの基礎を築きます。
対象者
一般社員以上(国内の外国籍メンバーや海外チームと一緒に仕事をする人たち)
対象企業
外国籍社員を継続的に採用したり、国内外のチームが協業をしている企業に適しています
TIER 2
マネジメント編
チームの成果を高めるマネジメント力を再構築する
チームの目標に立ち返りながら、現場での課題感や慣習を分析し、多様なメンバーの集うチームでのマネジメントを見直します。
対象者
外国籍メンバーを部下にもつマネージャーや、社内の外国籍チームと協業するリーダー向け
対象企業
外国籍社員を継続的に採用したり、国内外のチームが協業をしている企業に適しています
TIER 3
リーダーシップ編
不確実な時代における自己変容型リーダーシップの実践をする
不確実性の高まる環境の中で、自身の価値観や行動様式を問い直し、変化に適応し続けながら組織を率いる力をつけていきます。
対象者
組織変革を牽引する経営層や、職場環境の大きな変化の中で働くマネージャー、駐在員向け
対象企業
海外展開・外国籍社員の採用・海外パートナーシップが、経営課題・多様性活用の見直し・組織開発の必要性と結びついている企業に適しています
ABOUT FOUNDER
約20年間、IT業界でプロジェクト・マネージャーとして、日本国内をはじめシンガポールおよび米国で勤務する。自分自身の国際ビジネスで得た学びや問題意識を振り返りながら、国内外のグローバル化が急速に進むなかで、組織や個人を効果的にサポートする方策を模索するため、米国コロンビア大学教育大学院へ進学。修士課程では異文化教育・研究、博士課程では成人学習・発達を専門に、実践と研究に取り組む。博士課程では、変容学習理論で名高いジャック・メジローが創設したプログラムで、学習する組織づくりにおける研究実践で功績のあるヴィクトリア・マーシック博士に師事する。現在は、成人学習の知見を活かして「グローバルリーダーシップの育成」「多文化環境での人と組織の成長と変容」をテーマに、企業とプロフェッショナル(日本人・外国籍双方)への業務支援と成長支援を行っている。教育学博士
EDUCATION + CREDENTIALS
- コロンビア大学教育大学院「組織とリーダーシップ」学部にて博士課程修了(教育学博士)
- コロンビア大学教育大学院「国際異文化研究」学部にて修士課程修了
- 国際変容学習学会(ITLA)、人材開発学会(AHRD)、異文化コミュニケーション学会(SIETAR)会員
- ミルトン・ベネット博士「異文化感受性発達理論」に基づいたトレーニングコース修了
- ロバート・キーガン博士「構成主義的発達理論」に基づいたインタビュー手法の認定分析者
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